総合格闘技のpride

スポンサードリンク

prideは、総合格闘技ですね。この始まりは、高田延彦と柔術のヒクソン・グレイシーとの対決を実現すべく始まったものです。

prideの統一ルール

prideの公式サイトを見ると、あらゆる格闘技の強豪たちが制限の少ない統一ルールの下で最強を競い合う、となっています。

スポンサードリンク

異種格闘技のpride

これは、ブラジルで始まったものなのですね。結果的になんでもあり、という試合形式というものになります。この対戦相手によっては、空手対柔術だったり、キックボクサー対プロレスとなったり・・異種格闘技ということになるのです。ということは、「本当に強い男」なのではないか?と思ってしまいます。

prideの凄さ

prideでいけないことは、噛み付き、急所攻撃、頭突き、髪をつかむ、頭部・顔面のひじ討ち、リング外に出す、連れ出す、というものです。これ以外のことは、何でもいい、ということでしょう。これは本当に怖いと思いますね。実際に試合中に柔術で骨を折った、という選手は何人もいますし、鼻骨骨折なんて普通のこと、のように言われていますからね。

打撃系とグラウンド系の格闘技

prideには、色々な格闘技が登場します。これだからprideは楽しいのですよ。キックボクシングや空手、ムエタイというのは、打撃中心の型になりますね。こういった選手は寝技に非常に弱い、という特徴があります。ですから、どうやってこれを回避するか?という見所がありますね。タックル、投げというタイプには、レスリング、プロレスがあります。投げから寝技、というテクニックを見せてくれます。グラウンド型の選手ですね。

寝技系の格闘技

寝技が非常に多く決めやすいという型が、ブラジリアン柔術、サンボというものになります。これらの選手は非常に強いです。締め技、寝技をしっかりと体得していますので、腕をとられたら、まず耐えられません。絶えれば、腕をおられてしまうでしょう。

prideの試合の特徴

prideは一発で相手を倒す!というk-1的なところはあまりない格闘技ですね。逆に相手をどう倒してグラウンドに持っていくか、というところが勝負になる、といってもいいでしょう。

prideの人気と選手たち

柔術がこれほど日本で認知されるようになったのも、k-1やprideが一時期非常に人気があった、ということがいえるでしょう。空手のセーム・シュルト、ムエタイのバンダレイ・シウバ、プロレスの桜庭和志、ブラジリアン柔術のグレイシー一家、サンボのヒース、など、日本でもおなじみとなったpride参戦の選手たちです。特にグレイシー一家の強さは本当に日本選手、いや、世界中の選手を圧倒しましたよね。