toeic(TOEIC、トーイック、国際コミュニケーション英語能力テスト)とは、英語によるコミュニケーション能力を評価・検定するための試験です。勉強法、対策、レベル、スコア、問題、点数、結果、日程、申し込み、DS(ds)、ip、英検、toeflなど。
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toeicというのは、英語の試験というものではありません。英検などとは全く趣旨の違うものになります。
そのtoeicの受験者が、どのくらいの英語力を持っているか?ということを10点から990点というスコアによって評価するもので、この評価は確固たるもので、一定であるため、受験者にとって非常に正確に、自分の英語力を知ることが出来るのです。このtoeicは、世界約60カ国で実施されている英語力を知るためには、非常に有効なものです。
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今は、就職でも入試でも英検よりもtoeicを、という企業、学校が増えています。英検のように落ちる、問うことがないものですが、toeicを受けることで、自分の本当の英語力、実力を知ることが出来ます。
大学の入試では、toeicのスコアを単位認定などに利用するというところが非常に増えています。また就職にしても同じです。英検を持っていっても、toeicの提示を求められる場合のほうが多いようですね。ですから高校生や大学生、社会人に至る前、toeicを受験する、という方が非常に多くなっています。
toeicは、120分間というテストになります。合否というものはなく、評価基準によってスコアがでます。級などがあるわけではないので、受験者全員が同じ設定で評価を受けることが出来るので、非常に公平性のあるテストです。120分間で200問という設問に答えていくマークシート形式のテストになります。このtoeicの問題は、全部英文、既に問題を読む時点で英語力がないといけない、ということになりますね。
toeicはリスニング、リーディング、というセクションに分かれます。この2つのセクションがさらに細かく分けられ、リスニングセクションがパート1から4、リーディングセクションがパート5から7となっています。toeicの試験は現在、日本全国で70箇所以上の都市で行われ、年8回あります。1・3・5・6・7・9・10・11月の8回になります。
就職に非常に有利になるtoeicは、各企業でも基準点を設けている所もあります。これから就職、また大学受験を受ける、という方は、toeicを受けておくといいですよ。大学によっては、toeicを受けてないと無理、というところもありますから。
toeicのレベルを見ると、自分の点数がどのくらいのレベルにあるのか?ということがしっかりわかります。とてもわかりやすい仕組みですよね。