ダンスボーカルユニットのw-inds

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w-indsはダンスボーカルユニットですね。このユニットの名前の由来ですが、ユニットのメンバーの出身地が上手く組み込まれています。

w-indsの名前の由来

ユニットの構成は、ダン・コーラス・ラップ担当の千葉涼平、ダンス・ボーカル・ラップの橘慶太、ダンス・コーラス・ラップの緒方龍一ですね。この千葉亮平が北海道出身、橘慶太が福岡出身ということで、北と南、さらに、風が吹いて世界中に届くように、という意味と、WIN!勝利する、という意味が一緒になって出来たようですね。

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ストリートパフォーマーのw-inds

このw-indsも、ストリートパフォーマーとして脚光をあびたユニットです。デビューの直前には、渋谷の歩行者天国に、アマチュアながら、なんと、8000人を動因というから驚きです。レコ大新人賞、また紅白にも出場しています。

高級志向と本物志向

あの、最近の若手というのは、以前のアイドル全盛期とは違い、ただ、かっこいい、上手いというだけでは、売れないのですよね。日本もより高級志向というか、本物志向になって、顔だけで売れる、というのは、後ろ盾の強いジャニーズくらいものもだ、というご時勢になってきています。

w-indsの実力

実際に、女性タレントも、ただ、アイドル、かわいくて華奢でという子や、巨乳で顔もかわいい、というだけでは、実際にCDセールスも伸びない、という背景があります。そんな中、このw-indsは、実力がありましたね。若いユニットの中で、ぴか一でしょう。

アーチストのエンターティメント性

エクザイルにしても、歌も上手い、踊りも上手い、見せ方も上手い、個性がある、というグループですよね。また今は昔のように演歌歌手は売れない、とかオリコンには登場しない、ということもありません。氷川きよしや黒人演歌歌手など、オリコン上位にかなり食い込んできます。そう、実際に本当に「聞かせる」「見せる」というエンターティメント性をもったアーチスト以外、売れない、という時代なのですね。

時代の申し子的存在w-inds

w-indsは、まさにそんな時代の申し子的存在。やはりストリートパフォーマンスをやっていた、という人たちは、強いですよ。ファンの心のつなぎ方もよく、知っています。また聞いてもらえない、笑われる、といったストリートデビューの頃の辛さ、なども味わっていますから、精神的に非常に強くへこたれない、というところも、この業界に残っていける要員ではないか?と思いますね。

w-indsの後継

w-indsが出たことで、より本格派ダンスユニットが注目されるようになりました。ただ、後継者的なグループ、ユニットがいない、というところが、残念ですね。w-indsを超えるようなユニットが出てきてもよさそうなものですが。